毎日6~7時間寝ているZ世代!睡眠事情&安眠のために心がけていることを徹底調査

睡眠事情に関するMERYユーザーアンケートを実施したところ、Z世代の多くが普段6~7時間の睡眠時間を確保していることが判明!今回は、安眠の秘訣や、話題の睡眠アプリの使用有無などを聞いてみました。

Z世代の睡眠事情を深掘り

ベッドの上に座る女の子

常日頃SNSの更新などに忙しそうなZ世代は、ついスマホに熱中して寝不足…なんてことも珍しくないのでは?

今回MERYでは、Z世代の睡眠事情をユーザーアンケートで徹底調査!

普段の睡眠時間や快適な眠りのために心がけていることなど、睡眠にまつわる質問をたくさん聞いてみました。

※2023年9月に実施した「MERYユーザーアンケート」Z世代66人の調査結果に基づく

普段の睡眠時間は、だいたい何時間ですか?

普段の睡眠時間は、だいたい何時間ですか?

Z世代に普段の睡眠時間を伺ったところ、「7時間」と答えた人が全体の約4割を占め、最も多い層となりました。

次いで多かったのは「6時間」で、Z世代の約7割が6~7時間睡眠を取っていることが判明。

Z世代はしっかりと睡眠時間を確保している人が多いようです。

Z世代が安眠のために心がけていることTOP3!

安眠のために心がけていることを教えてください

毎日しっかり眠っているZ世代の“安眠へ導く秘訣”も気になるところ。

今回、安眠のために心がけていることとして最も声が挙がったのはフレグランスアイテムの活用。
ピローミスト・ルームスプレー・香水など、人によって使っているアイテムはさまざまでした。

「ホワイトリリーの香りのアロマを炊いてます!」
「ラベンダーの香りのルームスプレーを寝る前にする」
「石鹸の匂いの香水をベットに振りまいてる」
といったように、各々お気に入りの香りに包まれながら快適な睡眠時間を過ごしているようです。スマホ

出典snapmart.jp

そのほか上位には、アイマスクをする、部屋を暗くするなど、寝る際の集中力が高まりそうな行動がランクイン。

意外にもスマホや携帯をいじらないように気をつけている人が多く、まさかの第2位に!

日中、デジタルデバイスに触れる時間が長くなりがちなZ世代だからこそ、眠るときくらいはスマホの存在も灯りも全てシャットアウトしたくなるのかもしれません。

Z世代のおすすめ安眠グッズをcheck

アロマディフューザー

出典snapmart.jp

続いて、アンケートに寄せられたZ世代のおすすめ安眠グッズをご紹介します。

SNSでバズったあのアイテムや定番の人気商品…などなど。
Z世代のコメントともにお届けするので、ぜひそちらもあわせてチェックしてみてください。

無印良品のおやすみブレンドシリーズ

無印良品 エッセンシャルオイル おやすみブレンド

出典amzn.asia

今回たくさん名前を挙げられていたのが、『無印良品』の「おやすみブレンド」シリーズ!
過去に安眠アイテムとしてSNSでバズり、一時期入手困難にもなった無印の大人気商品です。

「無印のおやすみブレンドのミストを枕や布団にかける」
「無印良品のフレグランスミストおやすみブレンドをお布団にかけてます!」
など、ミストタイプを寝具にスプレーして使っている人が多数でした。

蒸気でホットアイマスク

めぐりズム 蒸気でホットアイマスク

出典amzn.asia

前述の質問で安眠のためにアイマスクを使っているとの声が挙がっていましたが、具体的には『めぐりズム』の「蒸気でホットアイマスク」を愛用している人が多かったです。

蒸気でホットアイマスクをおすすめしてくれた人からは、
「目を使いすぎたな~って日はめぐりズムのホットアイマスク(ラベンダーの香り)を使ってます」
「どうしても寝付きの悪い日は蒸気でホットアイマスクとメディキュットを使います!」
とのコメントが。

普段使いというよりは、目の疲れが気になるときやなかなか眠りにつけない日など、ここぞいう場面で同商品を使用しているようです。

ヤクルト1000

Yakult1000

出典prtimes.jp

2022年に大ヒットした乳酸菌飲料「Yakult(ヤクルト)1000」を飲んでいるとの声も!

ほかに飲み物系では、
「たまにですが疲労回復の効果があるドリンクを寝る前に飲みます!」
といった回答も寄せられました。

睡眠の質を上げるために、機能性のある食品を活用しているZ世代は少なくないのかもしれません。

今話題の睡眠アプリ、Z世代の使用率は?

普段睡眠アプリは使いますか?

先日、睡眠を計測・記録し、ポケモンの寝顔をコレクションするアプリ「Pokémon Sleep」がリリースされ大きな話題になりました。

そんなPokémon Sleepをはじめとする“睡眠アプリ”の使用率も今回調査しています。

結果、「使わない」派が7割強で多数派となり、「使う」派は約2割に留まりました。

アプリを使うなら「Pokémon Sleep」!

Pokémon Sleep

出典prtimes.jp

また、睡眠アプリを使うと答えた人にどのアプリを使用しているのかも聞いてみました。

圧倒的に多かったのはPokémon Sleepで、やはり話題性のあるものは若者の注目度が高いことが伺えます。

ほかには、眠りの浅いタイミングを見極め、快適な目覚めをサポートする目覚ましアラームアプリ「Sleep Meister」や、iPhoneやApple Watchなど対応デバイスのヘルスケア・フィットネスの情報を一括管理できる「Apple ヘルスケア」が挙がっていました。Pokémon Sleep

出典prtimes.jp

ここで押さえておきたいのが、過去にZ世代のゲーム事情について調査した際もポケモン関連タイトルが人気だった点。

ポケモンを絡めたコンテンツは、Z世代の興味を引きやすいと考えられそうです。

快適な睡眠のためならスマホも手放す!

眠っている人

出典snapmart.jp

今回のアンケートでは、Z世代のほとんどが何かしらの眠りに対しての心がけを行っていたうえ、ランキングTOP3以外にも音楽を流す・温かい飲み物を飲むなど実にさまざまな回答が寄せられていたのが印象的でした。

眠る前にはスマホを手放すという声も少なくなく、睡眠の質を上げることに意欲的なところが、6~7時間と十分な睡眠時間を確保することにつながっているのではないでしょうか?


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